援助交際をして後悔をしないのか?

現在結婚をしていて、子供の育児に追われているOさんという女性がいるのですが、若かった頃に援助交際をしていたことがあります。彼女は就職をして働いている時に上司に誘われて断りきれずに援助交際をしたのだそうです。

飲み会でお互いによっていたということも理由としてあるのですが、上司からの誘いですから、ハッキリと断るのは勇気がいったようです。
エッチをした後で上司からお金を渡されて、援助交際をしたということに気付いたようです。

それから何度かその上司と関係を持つようになったのだそうです。
上司は結婚をしていたのですが、お金のやり取りをしているのだから、別に不倫をしているわけではないと考えていたそうです。
また、上司の誘いを断らないことで、仕事に支障が出ないのであれば仕方がないことだと考えていたそうです。

その上司が退職をするまで、上司と援助交際をしていたのでそうですが、仕事は仕事、援助交際は援助交際だとお互いに割り切るようにしていたようです。

それに会社の給料だけではなく、援助交際で副収入を得ることができたので、自分が欲しいものをためらいなく買うこともできて、本人もだんだん罪悪感を感じないようになっていったそうです。

上司が退職をして会社で合わなくなったことによって、援助交際から足を洗ったのだそうですが、自分が結婚をして、そして子供を産んだことによって、
援助交際をした過去を忘れたいと思うようになっていったそうです。
子供は女の子で、将来自分の子供も援助交際をするようになってしまった時に、自分が説教をする資格はないと自己嫌悪をするようになってしまったようで鵜。

援助交際狩りに遭わないようにしよう

1985年に、テレフォンクラブがサービスとして行われるようになったのですが、この頃に売春がよく行われるようになりました。
そして、2000年前後から、その売春も低年齢化し始め、女子高生が年配の男性相手にセックスなどをする代わりにお金をもらうようになります。
この頃に、援助交際という呼び方で呼ばれるようになりました。

本来ならば、男性からお金をもらう代わりに体を売っていたのですが、これだけでは終わらずにさらに男性からお金をせしめようとする集団も現れました。

援助交際狩りといわれているのですが、これは援助交際をしようとしている男性を集団で脅迫をするというものです。
その手口はいくつかあるのですが、まず女の子を使い、援助交際希望の男性と会わせます。

そして、女の子と男性がホテルに行く際に、援助交際グループの人物が、「自分の彼女と何ホテルに入ろうとしているんだよ」と脅迫をしてくるのです。
昔でいうところの美人局と変わりません。

そして集団で援助交際相手の男性を脅迫したり、殴ったりして、有り金を奪うというものが援助交際狩りとなっています。
2000年前後から、この援助交際狩りが行われており、その被害者もかなり多くなってしまいました。

被害者の男性は、自分が援助交際をしようとした負い目があることから、警察に被害届を出すことができずに、泣き寝入りをすることが多いです。
ですから、被害数は数字をはるかに上回っているのではないかと思われます。